インフルエンザや風邪やコロナウイルスや。

色々な病気がはやっていますね。

結局のところ、免疫力のあるか少ないかが大事なコトなんしょうか?

そう考えると、しっかり休んで適度に体を動かす。

これしかないと思い、僕自身は、しっかりねて、いつも以上に準備体操をしっかりと。

最近は、呼吸法から始め腕ふり体操でしめる流れを朝開店前にするようにしています。

本当は、軽いストレッチとかできればいいのですが‥‥‥。

そこまでは、(;^_^A

さて、今日は、親指の痛みの話。

整体っていうのはとにかく親指をよく使う。

体の硬結チェックにも使うし、ピンポイントで気を入れる時も使うし。

とにかく親指を痛めやすいんですよねー。

実はお店初めて3年間くらいは、よく親指を痛めていました。

合谷とよばれる親指と人差し指の間にあるツボをおさえてみたり、肘を温めてみたり色々しました。

施術では指先の痛みは、腕全体のコリをゆるめていきます。

なので同じように自分でやってみたりもしました。

ただ、体って全身なんですよね。

一部が痛くても全身整えないと戻りやすくなる。

たまたまなんですが、その時通っていた整体講座が施術を受けてから講座を受けるスタイルで、月一回整体をしてもらっている時期がありました。

そういうこともあって、今は親指を痛めにくくなっているのかなって思います。

えーとまとめると、、、。

親指だけじゃなくて体を痛めた時、その部分だけをみない事。

その部分をみるのはもちろん大事ですけど、全体もみてみるといいですよ。