自律神経失調症について書いててみたいと思います。

すごく悲しいことがあったり、腹立たしいことがあったり、感情的なものが積もり積もってなる人もいます。

もともと低血圧や疲れやすい体質でなる人もいます。

日常生活がうまくいかなくてなる人もいます。

要するに、みんななる可能性があるもので、結構身近な症状なんですね。

病院へ行っている人も、もしかしてそうかもって思っている人も参考にしていただければ嬉しいです。

自律神経失調症の方の体

自律神経失調症といわれる方のカラダは、すごく緊張しています。

肩こり、首コリ、腰痛など様々な形で緊張があります。

そのような緊張をまずはとることが大切だと考えます。

体が冷えている人が多いので、まずは足湯をしてみましょう。

大きめのタライなどでもいいですが、足湯バケツを買うのがおススメです。

色々自分でも試してみたのですが、あんまり浅いタライだと足を入れたとたんにお湯をこぼしたりすることがあるからです。

あとは、呼吸と共にストレッチ。

息を吐きながら上にグググーって伸びをしたり。

体をひねってみたり、開脚をしてみたり、注意する点は、痛いくらいでやめること。

こんなことをすると、体が変わってきます。

整体的にこういう場合はこうします。

当院でのやり方です。

とにかく体をゆるめていきます。

体の緊張が、ゆがみにつながり姿勢を悪くする。

悪い姿勢のままでいると、体を痛めることにつながる。

整体ではそう考えるので、まずは体をゆるめる。

そうすると、姿勢も変わってきます。

姿勢が変わると、感情も安定してきます。疲れにくくなります。

まとめ

整体で出来ることは、姿勢を整えること。

姿勢を整えるために、骨格矯正があったり、ほぐしと呼ばれるものがあったり。

骨格矯正は自分自身では難しいところがるけど、体をほぐするのは自分で出来ます。

参考にしていただけたら嬉しいです。