腰が痛いという理由で来院された方の共通点をまとめてみました。

どんな時に腰が痛いですかと質問すると、「起き上がる時」「スポーツする時」「じーっと作業をした後」というような答えが返ってきます。

なので、腰痛のもとになる原因と対策についてまとめてみました。

 

原因1つ目「ながら」運動

カラダをねじったまま動くとバランスが崩れやすくなります。

ねじることにより背骨のゆがみが出てきて痛みにつながりやすくなります。

食べながらTVをみる。寝転びながら本を読む。電話しながら作業をする。

同時に何かをしようとする時は要注意です。

ほんの少しのねじれがカラダのバランスを狂わせます。

こういう時、カラダをねじらないように心がけると痛みも変わってきます。

 

原因2つ目「起き上がる」運動

まっすぐ上に起き上がる時と腰が支点になります。

支点になった分かかる負担が大きくなります。

特に寝転がって起き上がる時は、真上に起き上がら内容に気を付けましょう。

まず横向きにカラダを起こして側面から起き上がる。

下にある床やベットを手で押しながら、ゆっくりカラダを起こしていくとスムーズに起きれます。

 

原因3つ目「運動不足」

筋肉は使わないと固まってしまいます。

固まってしまった筋肉を動かそうとすると痛みがともなう場合があります。

おススメは歩くこと。歩くことで血液循環が活発になり痛みが出にくいカラダになっていきます。

 

腰が痛いとそれだけで不安や心配が多くなります。

腰に優しいカラダの使い方をすることで日常生活が疲れにくいカラダになります。

ぜひ、気を付けて生活してみてくださいませ。