梅雨の時期ですね。蒸し暑いようなそう出ないような。

湿気があるので皮膚呼吸がしにくい。そう暑くもないので汗も出にくい。

この時期は、姿勢的にも呼吸が苦しい姿勢になってしまいます。

腰はねてしまい胸は閉じる。お年寄りによくみられる姿勢。

そんな時の解決方法としては、目と肝臓と座骨。

 

その解決の方法をまとめてみました。

ポイント1.目の疲労をとる

この時期は目が普段の時よりも疲れやすい。

なので目に優しいことをするとカラダの動きが活発になる。

整体的には、目の手当。セルフケア的には、目のホットパック。

ホットパックっていうのは、濡れたタオルをレンジでチンして火傷しないくらい温度にして目の上にあてる方法。

目の手当っていうのは、目の上に手をおいてじーっと気を通す方法。目の中でも特に目のまわりの骨の部分を抑えると痛い部分があります。整体では、そこを指先でチェックしてから気を通すことでより効果的に目の疲れをとっていきます。

この指先で痛みをチェックする方法は少し練習が要りますので、自分でする時は、目の上に手を当てるお手当からやってみましょう。

ポイント2.肝臓を休める

肝臓もこの時期は疲れます。解毒作用がうまくいかずに食中毒になりやすい。

ちょうど食べ物も腐りやすい時期ですよね。

肝臓に負担をかける食べ物としては、お酒ですね。他にも、油もの(揚げ物)や白砂糖などがあります。

あまり食べないようして、梅干しとか酢の物を食べるといいですね。

他にも、右腕の疲れや精神的ストレスなどもあります。

整体的にもセルフケア的にも、肝臓の手当が効果があります。右肋骨の下部分に手を当てると肝臓が休まります。

ポイント3.座骨

座骨部分のお話。これが腰痛と深い関りがあります。

この時期は座骨部分の筋肉が縮む傾向にあります。特に右足側にあらわれます。

寝転んだ状態で右足を上げ下げしてみると左足と動かし方が違うのではないでしょうか?

この座骨部分の硬さが全体のカラダのバランスを崩す原因となって腰痛につながります。

整体的には骨盤調整や足の筋肉をゆるめる方法をします。

セルフケア的には、大股で歩くです。腰が丸まる姿勢になる原因は、座骨にあります。

大股で歩くことによって腰が入るように動くことができ、自然といい姿勢がとれるようになります。

まとめ

整体のカラダの考え方は、季節によってカラダが変化しているという事。

その変化がうまくいっているうちは痛さもだるさもないんですが、うまかなくなると痛さやだるさがでる。

季節ごとに変化にするカラダをちょうどいい状態に整えていくと、毎日イキイキ元気に過ごせます。

セルフケア方法も一緒に載せましたので、ちょっと調子が悪いなっていう時にやってみるといいですね。