いつまでも若くいるために出来ること。

若くいるために必要なのはホルモン。

今日は、ホルモンについてまとめてみたいと思います。

最後まで読んでいただければ嬉しいです。

代表的なホルモン

性ホルモン・・・・卵巣・睾丸(精巣)

副腎皮質ホルモン(抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫系)・・・・副腎

甲状腺ホルモン(代謝を調節し育成に関係する)・・・・甲状腺

成長ホルモン、卵胞刺激ホルモンなど・・・・脳下垂体

以上のようなホルモンがある。

このホルモンが衰えることが老化につながる。

なので、そのホルモンに対応している臓器が衰えないようにするのが大事である。

ホルモンを衰えさせないために

これらの臓器は、脳下垂体は真ん中に1つ、他のものは左右に2つある。

背骨を中心にカラダをねじる運動をすることで、これらの臓器が刺激される。

整体の本の中には、カラダがよくねじれる人はカラダの中の流れがよく「涙」「唾液」「汗」などの体液の分泌量が多いと書かれている本もある。

エクササイズ

カラダをねじるっていう点において、おススメの体操をお伝えします。

僕が色々なセルフケアを学んだ中で簡単でいいなって思った体操です。

それは、カラダを中心に腕を振りまわす体操です。

ぞくにいう「スワイショウ」です。

ポイントは顔の位置。

顔はまっすぐ前をむいて、腕の力を抜いて大きくリズミカルに動かすといいですね。

まとめ

カラダをねじる運動をすることでホルモン分泌に刺激が入ります。

疲れがたまって取れにくいなっていう時とか、カラダをひねる運動をしてみましょうね。