今日は整体の話。

整体院に来る人で「私ゆがんでるんです」って自己申告する方結構いるんですね。

 

・前いっていた整体院ではこういわれました。

・レントゲンではこうなっていました。

 

よくよくきくとそういう状況で気になって当院に来られたがたいていなんですけど。

 

中には

・体の調子が悪くて絶対ゆがみだと思うんですよね。

・姿勢が悪いってよく言われるからゆがみが気になるんです。

 

そういう人もいるんですね。

 

そういう人達を調整するのが整体の役目。

そういう感覚を持った人が来るのは大歓迎なんです。

 

大歓迎っていうと誤解が生まれるかもですが・・・。

そういう感覚がある人は早めに調節できるので一回の施術の効果が高いんです。

 

というのはおいておいて。

整体の勉強会で整体について話したときに質問されたのでまとめておきたいと思います。

 

どんな質問かっていうと

「自分では歪んでいないって判断して伝えたのにお客さんが納得しない時はどうしたらいいですか?」

です。

 

ケース的にはあり得る話。

その先生のキャラもあると思うんですね。

話しやすいから、ついついそういってしまう人もいるでしょうし。

もちろん、本気で知りたいと思っている人もいるでしょうし。

 

でね。

僕的な答えなんですが、「チェックを一緒にしたらいいよ」って。

そういうアドバイスをさせていただきました。

 

何をチェックするかっていうと「ゆがみ」。

通常ゆがみっていうは体の調整がうまくいっているかどうかを知るためにチェックするのね。

 

例えば。

左右のバランスがうまくいってるかどうか知りたかったら、左右に動かしてみてもらうとか。

骨盤が整ってるかどうかを知るために足の長さをみてみるとか。

 

こういうチェックを一緒にやってあげるといいよって。

細かいチェックを一緒にやっていくことで、お客さんの中の自分の体への認識が変わるんです。

 

思ったより歪んでたな。

思ったより整ってるやん。

 

ってね。

 

まとめると。

ゆがみをチェックする理由は、整体での体の調整がうまくいったかどうかをはかるため。

相手の方と一緒にすることで、相手の方の認識のズレを少なくするため。

 

なんです。

参考にしてくださいねー。