息がしにくい

生きることは、息をすること。 おギャーって泣いて、息を吐いて生まれる。 なくなるときは 呼吸がしにくいなって感じる時は、体が弱っている証拠。 呼吸が大きく出来るようにしてあげることが大切。 呼吸を大きくするためには、ひじ湯がおススメ。 両肘を温めることで呼吸が楽になります。 施術では、肋間筋という肋骨の間にある筋肉をゆるめることで肺がすごく動くようになります。 そうすると、息が吸いやすくなります。 梅雨の時期は、特に息がしにくくなりますね~。 そんな時は、お早めに当院へどうぞ。...

なんとなく重だるくて疲れやすい時に

なんとなくだけど。 これといって悩みでもないんだけど。 疲れやすいな。重だるいな。 そんな風に感じる時ありませんか? 多分、体調によって誰でもあることなんですね。 こういうのっていうのは。 今は6月なので梅雨という時期でもあります。 疲れやすかったり、重だるくなりやすかったりしやすい時期と整体では言われています。 疲れやすかったり、重だるい時は、呼吸を観察します。 たいていの方は、呼吸が浅くなっています。 呼吸が浅いっていうのは、息を吐いて吸うときの空気が入る量が通常よりも少なくなっている状態ということ。...

胃痛・腹痛について

今日は5月号のニュースレターを作成完了しました。 5月6月は肝臓の季節といわれています。 そこでニュースレターに書ききれなかったことについてまとめてみました。 5月6月に多いのは胃痛や腹痛になります。 食べすぎではなく、食物が傷みやすい時期なので食べ物の痛みとかも関係があるみたいです。 肝臓の季節なので、肝臓のデトックス機能は上がってるのですがでも胃痛とか腹痛になる。 それは、デトックスが追い付かないためといわれています。   なので、どうしたらいいかというと汗をかくこと。 運動をして汗を積極的にかく。...

春の時期、腰が痛い方へ

腰痛も季節が関係ある。 といいますか、人の体って季節によって微妙に変わっていくんですね。 夏は暑さを逃がすために体もゆるむ。 冬は熱を逃がさないように体をしめる。 このように変化しているといわれています。 でね。 春の時期、「腰が痛いっ」っていう方が多くなるの。 なんでかなって考えてみたら、骨盤がずれてるんですよね。 骨盤っていうのは、腰にあって、体の要。 骨盤を整えるといいっていわれているのは、体の要だからっていう意味もあるのかなって個人的に思うんですね。 ということで、春に腰が痛くなる方は、骨盤を整えてあげるといいんです。...
春の養生

春の養生

漢方の考え方より。 春は、立春から始まって立夏までの3か月のことを指します。 春といえば、植物の芽吹き、動物が活発に動き出す季節。 新しい氣。庸の氣に満ちる季節。 体内をめぐるエネルギーも高まり、冬の間にためていたものを出そうとする季節。 春の過ごし方は、のびやかに過ごす。 これが大切。 春の養生のポイント ①「風邪」を防ごう 春の寒暖差はとても大きいですね。強い風も吹きますね。 春の風邪は突然調子が悪くなる特徴があります。 定番ですが、衣類の調節(上着の調節など)、うがい、手洗いをこまめにするなどするといいです。...
気功整体師になるには

気功整体師になるには

今日は雨降り。 雨だとなんかダラダラしちゃいますよね。 湿気っていうのはカラダにどのような影響をおよぼすのかっていうと、主に呼吸器系に影響を与える。 ようするに呼吸が浅くなる。 サウナとか行くと大きな呼吸ってできないじゃないですか? 湿気っていうのは、そういうカタチでカラダに影響を与えているんです。 なので、肋骨周りをゆるめる体操を今日は入念に。入念に。入念に。 やり方は簡単。手を上にのばして「ぐぐぐー」って伸びてまま、左右にカラダを伸ばす。 これって、普段体育の授業の前とかにしてるよねって思った人。正解。...