こんにちは
愛知県愛西市の野口気功整体院です。
今年は田んぼの水回り当番でして。
雨が降ると水が足りないことがなくなるのでちょっとうれしかったり。
雨が降り過ぎるとあふれないか心配だったり。
最近は暇があると外を眺めています・・・。
筋トレは健康にいい?整体の視点から見た「ほどほど」のすすめ
今日は「筋トレ」について、整体の視点からお話しします。
腕立て伏せのような自重トレーニングや、ダンベルなどのおもりを使うトレーニングなど、筋トレにはさまざまな方法がありますね。
筋力がつくことで体力がアップしたり、見た目が引き締まったりと、嬉しい効果もたくさんあります。
ただ、整体の考え方では「筋トレはほどほどに」とよく言われます。
その理由は、筋肉に力を入れるときの体の使い方にあります。
力むとき、人は体をねじる
人が強く力を入れるとき、多くの場合、体がねじれるように使われます。
この「ねじる動き」が繰り返されることで、体にゆがみが生じやすくなると考えられています。
特にフォームが崩れたまま無理なトレーニングを続けていると、筋肉はついても、体に負担がかかって肩こりや腰痛になってしまうこともあります。
健康のための筋トレなら、無理なく気楽に
「苦しくても我慢してやりきる!」というのは、筋力アップには効果的ですし、達成感もあります。
でも、健康のための筋トレであれば、そこまで無理をしなくても大丈夫です。
ポイントは次の3つ:
-
フォームを大切にする
→ 正しい姿勢を意識することで、体への負担を軽減できます。 -
つらくなったら休む
→ 無理せず、休むことで怪我の防止につながります。 -
疲れがとれたら再開する
→継続が大切です。気楽に続けていきましょう。
無理なく、正しく筋トレをすることで、体は整い、元気になります。
整体の視点からも、フォームを意識して行えば筋トレはとても良い習慣になります。
健康維持や体のケアとして、ぜひ参考にしてみてくださいね。
参考にしていただければ、うれしいです。
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