こんにちは

愛知県愛西市の野口気功整体院です。

 

今日は敬老の日。

うちの子の園ではおじいさんとおばあさんあてに葉書を送るらしく。

届くのが楽しみみたいでした。

今ほとんど葉書も手紙も送ることないですよね。

届くことはあっても送るのは・・・。

いい経験になったなと思いました。

 

痛い場所ではなく「痛くない場所」にアプローチする整体の考え方

痛い場所だけを施術するのは当たり前?

整体や治療では、多くの場合「痛みのある部分」にアプローチします。

  • 怪我なら傷口に処置をする

  • 捻挫なら患部を固定したり薬を塗る

  • 肩こりなら肩の筋肉をほぐす

  • 腰痛なら腰のコリを取る

といったように、「痛み=施術の中心」と考える人は多いのではないでしょうか。

ところが、中には「痛い部分だけ施術しても改善しない」という方もいます。

そういう場合、当院ではあえて不調の部分以外から整えていく施術を取り入れています。


痛くない場所から整える理由

「痛いところじゃないのに、なぜそこを調整するの?」と疑問に思われる方も多いでしょう。

私のイメージでは、これは部屋の片付けに似ています。

  • 部屋が少し散らかっているとき → 散らかっている場所を直接片付ける

  • 部屋がひどく散らかっているとき → まずは片付けやすい部分から始める

整体も同じで、疲れや不調が溜まりすぎている場合は、いきなり痛い部分を整えようとしてもうまくいかないことがあります。

そんなときは、痛みがない場所=整えやすい場所から調整を始めることで、全体のバランスが戻りやすくなるのです。


まとめ

痛みがある部分にアプローチするのは当然のことですが、体の状態によっては「痛みのない部分から整える」方が効果的な場合もあります。

なかなか症状が改善しない方は、こうした施術法を一度体験してみてはいかがでしょうか。

参考にしていただけたらうれしいです。