こんにちは
愛知県愛西市の野口気功整体院です。
今日から通常通りの日常に戻られた方も多いのではないでしょうか?
当院は、昨日仕事始めでした。
昨年の当院のテーマは矯正でした。
バキボキするようなきつい骨格調整ではなくちょっと刺激を入れるだけの手法だったんですが。
今まで、知っていたし、教わってもいたのですが、なんとなく使っていなかったのが矯正する手法。
今年はこの骨格矯正をもう少し深めていけたらなっと思います。
ぶつけた時の痛みと体の調整方法
日常生活の中で、膝や足の小指をぶつけることはよくあります。
ぶつけた場所に痛みが走り、時には腫れてしまうことも。
しかし、この痛みは単なる不快感だけではなく、体が調整を必要としているサインかもしれません。
気の世界においては、ぶつけることで「気」がその部分に流れ込むと考えられています。
気が不足しているために起こる自己調整のプロセスだと考えらています。
ぶつけた後の対処法
痛みが軽度であれば、固定や冷やすことで対処できます。
痛みが長引く場合は注意が必要です。
特に、腫れや強い痛みが続くときは病院を受診することをお勧めします。
骨折などの場合もありますので。
長引く痛みは体のバランスが崩れているサイン
痛みが続く場合、体のバランスが崩れていることが多いです。
当院では、骨格のゆがみだけでなく、重心の乱れも調整します。
たとえ骨格にゆがみが見られなくても、痛みにより不自然な姿勢になってしまっていたりします。
簡単な重心調整は腕振り運動がおすすめです。
スワイショウと呼ばれるもので、肩幅に足を開いて立って腕を振る体操です。
参考にしていただければ嬉しいです。
もちろん、よくわからないという方は、お気軽に相談くださいませ。
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