こんにちは

愛知県愛西市の整体院

野口気功整体院の野口修司です。

桜も満開で、つい遠回りしたくなる季節ですね。

桜を見るのも好きですが、その下に集まる人たちの様子を見るのも、なんだかいいものです。

さて今日は、「仙骨」についてのお話です。

 腰はなぜ大事なのか?

「腰は体の要」とよく言われます。

その理由のひとつが、骨盤の中心にある「仙骨」の存在です。

気功では、このあたりは「丹田」と呼ばれる場所とも重なり、とても大切にされています。

仙骨とはどんな骨?

仙骨は、骨盤の真ん中にある平たい骨で左右の腸骨に囲まれています。

そのため大きく動く骨ではありませんが、多くの神経が通る重要な部分です。

仙骨周辺が固くなると、その神経がうまく機能しなくなり、うまくリラックス出来なかったりします。

 こんな時は、仙骨が硬くなっているかも

・腰の動きが悪く感じる

・なんか違和感がとれない

・ぎっくり腰になりそうな予感がする。

勉強や作業などで長時間同じ姿勢をとってたとか、重いものを運んだりしたりとか、これと言ってっ理由が思いつかない時とか。

仙骨に注目してみるといいです。

当院での整え方

当院では、仙骨を強く押したりはせず呼吸に合わせてやさしく手を当てることで、ゆるめていきます。

呼吸に合わせることで、体が自然にゆるみやすくなります。

自分でできるセルフケア

ご自宅でできる方法は

・仙骨(おしりの上あたり)に手を当てる

・ゆっくり深呼吸をする

これだけです。

まとめ

仙骨は普段あまり意識しない部分ですが、体のバランスに大きく関わる大切な場所です。

呼吸と一緒にゆるめることで、腰の負担を軽くすることにもつながります。

気になる方は、ぜひ一度試してみてください。

腰の違和感や不調でお悩みの方は、お気軽にご相談くださいませ。