こんにちは

愛知県愛西市の野口気功整体院です。

 

今日は、お店の大掃除を。

といっても、引き出しの中の整理をしました。

1年どころではないのですが、たまった書類やら手紙やらわんさかわんさか。

特に、子供が遊んでつぶれた使えるような使うの大変そうなペンとかも。

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「いい姿勢」の目安について

さて、今日は姿勢についてです。

姿勢が大事だということは、口癖のように言っていますし、気功整体を通してこれまでずっと教わってきたことでもあります。

他にも大切なことはたくさんあると思いますが、やはり最終的には「姿勢だな」と感じる今日この頃です。

■ そもそも「いい姿勢」って?

「いい姿勢って何ですか?」と聞かれると、なんとなくは分かるけど、説明しようとすると難しいですよね。

そこで今日は、この条件がクリアできていれば、ひとつの“いい姿勢の目安”になりますというポイントをまとめてみました。

■ いい姿勢の目安① 呼吸がしやすい

呼吸法という健康法があるくらい、呼吸はとても大切です。

姿勢が整っているときは、意識しなくても自然と呼吸が深く、大きくなります。

  • 一定のリズムで呼吸が出来ている

  • 胸やお腹が自然に動く

こうした状態は、姿勢が無理なく保たれているサインです。

■ いい姿勢の目安② 安定している

もうひとつの目安は、安定感です。

  • 上から押されても踏ん張らなくても耐えられる

  • 横から力が加わってもよろけないで大丈夫

ぐらつかず姿勢が保てる。これも、いい姿勢の特徴です。

■ 左右対称でなくても大丈夫

左右対称のほうが良い、と思われがちですが、実際には筋肉の付き方や骨格の違いで、完全にそろわないことも多いです。

施術の時は目安にしますが。

大切なのは、「呼吸がしやすい」か「安定して立てている」か、この2点です。

■ 痛みがなくても、ひとつの目安に

今は特に痛みがなくても、

  • 呼吸が浅い気がする

  • 立っていると不安定に感じる

そんなときは、
「そろそろ体を整える時期かな」という目安にしてみてください。

少しでも参考にしていただけたらうれしいです。