こんにちは
愛知県愛西市の整体院、野口気功整体院です。
うちの食卓に並ぶ蜂蜜は、友人のおじいさんが作っているものを購入しています。
最近は寒さで固まってしまい、ストーブの上でコトコト温めています。
灯油を買うか迷っていましたが、買っておいてよかったです。
まだまだ寒い日が続きますね。
さて、今日は「肋骨」と呼吸についてのお話です。
呼吸が浅くなっていませんか?
疲れている時や体調がすぐれない時、呼吸が浅くなっていることはありませんか?
「なんとなく息がしづらい」「深呼吸がしにくい」
そんな感覚がある方は、体のバランスが崩れているサインかもしれません。
自律神経と呼吸の関係
自律神経の働きの中で、唯一自分でコントロールできるのが「呼吸」です。
そのため呼吸を整えることは、自律神経を整えることにもつながります。
呼吸法が健康に良いと言われるのは、このためです。
肋骨が硬いと呼吸は浅くなる
整体では、仰向けになっていただき、胸や肋骨の動きを見て呼吸の状態を確認します。
呼吸がしっかりできている方は、胸が自然に大きく動きます。
一方で、動きが少ない方は肋骨が硬くなっていることが多いです。
本来、肋骨は少し押すとやわらかく反発するくらいの動きがあります。
呼吸が浅い人は、この動きが少ないです
当院での施術について
肋骨まわりが硬くなっている場合は、やさしく全身から整えていきます。
直接強く押すのではなく、手足の調整を通してゆるめていくため、無理なく体を整えていくことができます。
自分でできる簡単ケア
ご自宅でできる簡単な方法としては
1.手を肋骨に軽く当てる
2.体をやさしくくねくね動かす
これだけでも、肋骨がゆるみやすくなり呼吸が楽になることがあります。
無理のない範囲で、気持ちよく動かしてみてください。
柔軟体操の動きに、肋骨に手を当てるのがポイントです。
まとめ
呼吸が浅くなる原因のひとつに「肋骨の硬さ」があります。
呼吸を整えることは、自律神経を整えることにもつながります。
疲れやすい、リラックスできないと感じた時は、一度ご自身の呼吸に目を向けてみてくださいませ。
参考にしていただけてらうれしいです。
呼吸が浅い、疲れが抜けないなどでお悩みの方は、お気軽に相談くださいませ。
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