こんにちは

愛知県愛西市の整体院

野口気功整体院の野口修司です。

今日は雨ですね。

風も強く、春休み中の子どもたちも家の中でドタバタしています。

外に行けない日も、体はしっかり整えていきたいですね。

さて今回は、「足組み」についてのお話です。

 足を組むのは良くない?

一般的に、足を組むと

・骨盤がねじれる  ・姿勢が崩れる  ・腰やお腹に負担がかかる

と言われています。

そのため、基本的には足は組まない方が良いと考えています。

 でも「組めない」のも問題です

なぜかというと

・関節の可動域が狭くなっている  ・筋肉の柔軟性が落ちている  ・左右差が強くなっている

こういった状態が考えられるからです。

足を組みたくなるのは体からのサイン

例えば

・疲れているとき ・体のバランスが崩れているとき

無意識に足を組みたくなることがあります

これは、体がねじれを使ってバランスを取ろうとしているサインとも言えます。

お腹が痛い時に体をねじるような姿勢になるのも同じですね。

足組みを使ったセルフケア

① 足を組む(2パターン)

・太ももを反対の足に乗せる ・くるぶしを反対の足に乗せる

② そのまま上半身を前に倒したり、反ってみたり、ねじってみたり動いてみる。

無理にやらないで腰が痛くならない程度にしましょう。

足を組む姿勢は、腰の真ん中の仙骨関節をゆるめせます。

深く組んだ時は、真ん中くらいの部分を、浅く組む時は腰の付け根くらいの部分に効果が出ます。

腰の調子が悪い時にするのもお勧めです。

まとめ

足を組むことは、基本的には姿勢を崩す原因になります。

ですが、体の状態を知るヒントにもなります。

うまくセルフケアとして取り入れることで、体のバランスを整えるきっかけにもなります。

参考にしていただければうれしいです。

体のゆがみや違和感が気になる方は、お気軽にご相談ください。