こんにちは

愛知県愛西市の野口気功整体院です。

 

当院もとうとう冬支度。

石油ストーブをお店に出しました。

少しだけならと思いガスボンベで動くストーブも用意したのですが・・・。

やっぱり石油ストーブが使いやすいですね。

マルシェでも使えるかなって思って購入したのですが、しばらく施術室の片隅にほこりかぶっていそうです。

 

 

エネルギーを流すということについて

「気功整体なので、エネルギーを流したりするのですか?」と聞かれることがあります。

実は、私が学んだ気功整体では、「気を入れる」や「エネルギーを流す」ということは教わっていません。

気功整体では、エネルギーが自然に入る場所に手を当てると教わります。

無理に何かを「流そう」とするのではなく、身体が求めているところに手を添えるという感じです。

手を当てる「ポイント」はいくつもありますが、簡単に言うと、筋肉が凝っている部分を中心に手を当てていくイメージです。

手の当て方は、手のひら全体で包み込むようにすることもあれば、指先でそっと触れることもあります。
ポイントの大きさや深さによって、手の使い方も変わってきます。

施術を重ねていくうちに、最初は広かった「凝りのポイント」がだんだん小さくなっていき、それに合わせて身体の動きもスムーズになっていくのを感じられる方が多いです。

エネルギーを「流す」というよりも、身体が本来持っている流れを「取り戻す」お手伝いをしている、という方が近いかもしれません。

参考にしていただければ嬉しいです。