こんにちは。
愛知県愛西市の野口気功整体院です。
朝顔の話です。
うちの朝顔も少しずつ大きくなってきました。
最近は雨が降りそうな日が多いので、水やりを少しお休みできて楽をしています。
まだつぼみはありませんが、花が咲く日を楽しみにしています。
さて、今日は「足の痛みと骨盤の関係」についてです。
足の痛みは痛い場所だけが原因とは限りません
基本的には、痛い部分をゆるめることで痛みが軽くなると考えています。
固くなっている部分や負担がかかっている部分をゆるめ、血流が良くなることで、痛みや違和感が軽くなることがあります。
そして体が楽になることで、無意識にかばっていた動きが減り、少しずつ普段の状態に戻っていきます。
当院では、そのような考えで施術を行っています。
そのため、体を整える上で「姿勢」が大切になります。
足の痛みと骨盤が関係する理由
では、なぜ足の痛みに骨盤が関係するのでしょうか。
その理由の一つが「重心」です。
重心とは、体の中で重さが集まる中心のようなものです。
足は体重を支えている場所なので、重心がずれると足にかかる負担も変わります。
その結果、足の痛みがなかなか改善しにくい原因の一つになることがあります。
骨盤のゆがみで重心は変化します
姿勢が良く見えていても、骨盤の状態によって重心は変わります。
骨盤には、
・左右の高さの違い ・ねじれ ・開閉
などの変化があります。
例えば、骨盤が開きすぎている場合は踵側に重心が寄りやすくなり、逆に閉じすぎている場合はつま先側に重心が寄りやすくなることがあります。
このような重心のズレが、足への負担につながる場合があります。
全身を整えることが大切です
足が痛い時、足だけを見るのではなく、体全体のバランスを見ることが大切だと考えています。
当院では、一番短い30分目安の整体コースでも、部分だけではなく全身の状態を確認しながら調整しています。
足の痛みや体のバランスが気になる方は、お気軽にご相談くださいませ。

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