こんにちは。
愛知県愛西市の野口気功整体院です。
最近、雨の日が続いていますね。
外を見ると、ナメクジさんやカタツムリさんが出てくる季節になりました。
見つけたうちの子が「連れて帰りたい」と言い出しまして…。
一晩だけ虫かごに入れて観察しています。
昔は怖がっていたのに、今では触れるようになっていて。
成長したなと思う反面、「できれば家の中には入れたくないな…」と思ってしまう今日この頃です。
整体に行くべきではない時とは?
さて今日は、「整体に行くべきではない時」についてのお話です。
・腰が痛い。 ・肩がつらい。 ・膝の動きが悪い。
体に何かしらの不調があると、「整体に行ってみようかな」と思う方も多いと思います。
しかし、すべての痛みや不調が整体で対応できるわけではありません。
整体で変化が感じられない時は病院も選択肢です。
整体を受けてみて、
・まったく変化を感じない ・痛みが強くなる ・日に日に悪化している
このような場合は、一度お医者さんに相談することをおすすめしています。
整体というのは、車でいうと定期点検のようなものだと考えています。
・体の動きが悪くなっている部分を確認し、関節が動きやすくなるように調整したり。
・痛い部分を確認し、筋肉の緊張や左右のバランスを整えたり。
体が本来持っている動きやすさを取り戻すためのお手伝いをするものです。
野口気功整体院では姿勢を大切にしています
当院では、「良い姿勢が大切」とお伝えしています。
最初に姿勢チェックを行い、「左右の傾き」 「前後のズレ」 「体のねじれ」などを確認します。
なぜ姿勢を見るのかというと、良い姿勢というのは、筋肉のバランスが整い、関節に無理がかかりにくい状態だからです。
姿勢が整うことで、体は本来の動きをしやすくなります。
整体後に別の場所が痛くなることについて
整体を受けた後、「今まで気にならなかった場所が痛く感じる」または「痛みの質が変化する」ということがあります。
「きやっと痛い」「じんわり痛い」「しびれるように痛い」とか。
これは、整体を受けて体のバランスが変化することで、今まで気づかなかった部分を感じるようになって起こる場合があります。
何度か整体を受けることで、少しずつ体が変わっていきます。
それにともない体の感じる痛みが変わっていく方も多いです。
ただし、骨折や炎症、その他の病気が原因になっている場合は、整体だけでは改善できません。
そのような時は、病院で原因を確認することも大切です。
病院で「様子を見ましょう」と言われた方へ
「病院に行ったけれど、様子を見ましょうと言われた」という方もいらっしゃいます。
そのような場合、「姿勢を整えること。」「体の使い方を見直すこと。」「日々の体のメンテナンスをすること。」。
健康管理として整体を取り入れることは、一つの方法だと思います。
「整体に行った方がいいのかな?」「病院と整体、どちらに行けばいいのかな?」
と迷っている方は、お気軽にご相談くださいませ。

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