こんにちは。
愛知県愛西市の野口気功整体院です。
今日は運動会だったのですが、延期になりまして。
時間が空いたので、普段なかなかできない雑務をしっかりと。
スケジュールを見直していたら、勝幡ふれあいマルシェがもう今週末!
施術ベッドや看板など、こまごました備品をチェックしなければと思いながら、先にブログを書いております(;^_^A
さて、今日は「腰に負担をかけない動き方」についてです。
急に腰が痛くなったり、腰がどんより重く感じたり。
腰の不調にも、いろいろありますよね。
今回は、日常生活の中で腰への負担を減らすためのコツをまとめてみました。
重いものを持つとき
重いものを持ち上げるときは、次のことを意識してみましょう。
- できる範囲で膝を曲げ、腰を落として持つ
- 荷物を体に近づけてから持ち上げる
- 急に持ち上げず、ゆっくり動く
重いものを体から離して持つと、腰に負担がかかりやすくなります。
無理に持ち上げず、重すぎるものは小分けにしたり、誰かに手伝ってもらったりすることも大切です。
顔を洗うとき
顔を洗うときは、前かがみの姿勢が続きやすいですよね。
腰がつらいときは、膝を軽く曲げてみたり、洗面台に手を添えて体を支えたりするなど、無理のない姿勢を探してみましょう。
少し姿勢を工夫するだけでも、楽に感じられることがあります。
寝るとき
腰が気になって寝づらいときは、横向きになり、膝を軽く曲げてみるのも一つの方法です。
ただし、楽に感じる姿勢は人それぞれです。
無理に丸まろうとせず、ご自身が楽に休める姿勢を探してみてください。
体をねじったまま動いていませんか?
意外と見落としやすいのが、体をねじったまま物を取る動作です。
物を取ろうとしたとき、体の向きを変えずに、遠くにあるものへ手を伸ばしていませんか?
そんなときは、足を動かして体ごと物のほうへ向き直ってから、手を伸ばしてみましょう。
特に重いものを持ったまま、腰をひねる動作はなるべく避けたいところです。
日常の動き方を少し見直してみましょう
腰に負担がかかりやすい場面では、足や体全体を使い、腰だけに負担が集中しないように工夫することが大切です。
もちろん、動き方を気をつけていても、腰の痛みが起こることはあります。
それでも、普段の動作を少し見直すことは、腰への負担を減らすための一つの工夫になります。
よろしければ、日常生活の中で参考にしてみてください。

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